「日本小児看護学会第29回学術集会」ご報告

おしらせ

去る8月3、4日「日本小児看護学会第29回学術集会」がロイトン札幌で開催されました。http://procomu.jp/jschn2019/index.html

 大きなホテルの2フロア・5会場は、全国から看護師や医療関係者1000人を超える方々で活況を呈していました。この学会には、子どもに関する看護、国際支援、命の事など、広範囲な講演とプログラムが、組まれていました。

 会場には親の会展示ブースが設けられ、日本トゥレット協会も病気の理解啓発のために出展、有澤会長が来札されました。北海道トゥレット障害支援の会もお手伝いをさせていただきました。

 閉会後には会長のお声がけをいただき、交流会が催されました。夜行バスで来札された道東の小学校の特別支援の先生。ニセコからは当事者のお母さま、さらに旭川と札幌から合わせて7名のご参加をいただきました。道東の先生からは、教え子への対処や今後の事について。そして他の参加者の方々からも様々な相談が寄せられました。会長からは『ありのままに受け入れ、当事者には本人が周りから必要とされている存在感をもたせ、自信を持たせる事』などといった、豊富なご経験に基づくアドバイスを頂きました。参加者の皆様にとっては、新たな希望を見出すなど有意義で貴重な交流会となったことでしょう。

 有澤会長をはじめ、ご参加の方々にはありがとうございました。

「北海道トゥレット障害支援の会 」 代表:逸見和紀

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